2011年 6月 nissi nissi
6月23日 水曜日

完全な真夏日だった昨日は風も無く、
ヘルメットを被って原チャリで出掛けたところ、
お店に着いてヘルメットを脱ぐと、一旦プールに落ちてきた人のような状態に。
せっかく頑固な癖っ毛を整えたり、化粧もしたのに…

そんな昨日よりは若干マシになった今日は、今のところ気持ちの良い風が吹いています。
…が、夜にかけて暑くなるんだろうなぁ。

そんな強い日差しが遮れるようにと植えた朝顔とゴーヤ、スクスクと育っています。

ゴーヤと朝顔の緑のカーテン。

はじめての緑のカーテンで、
「どこからどこまでをどんな風に植えようか?窓が全部隠れると暗くなるかな?」などと考えていましたが、
この暑さで「とにかく出来る所すべて緑のカーテンだ!」という勢いになっています。
どのくらい涼しくしてくれるのかな。

先日終わりました「夏先どりセール」、ご利用ありがとうございました。
参考になるアイデアもいただいたりして、これからの製作にも力が入ります。
あまりに暑くて「氷・祭り」といったイメージばかり浮かんでくるのですが、
夏を涼しく過ごせるようなアクセサリー作りを心がけて製作していきますので、
また時々遊びに来ていただけたら幸いです。

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6月20日 月曜日

今日の朝は暑さに目が覚める程でした。

そんな暑くなってきた我が家の庭は、すっかり雑草が幅を利かせていますが、
玄関先に植わっていたユリが、咲いてみたら意外と大きくてビックリ。

玄関先に咲いたユリの花

入り口に咲いたユリの花、背丈もグングンと伸びて1m程。
両親が遊びに来た際に持って来てくれて、
勝手に玄関先に植えていったんですが、
そう広くはない場所にこんなに派手で大きな花が咲いていると、
威圧感があるというか、なんと言うか…

それにしても1本でこんなに存在感のある花なら、
植える場所や植え方を考えてあげれば、とてもステキな雰囲気になりそう。

でも、元々私が目指していた庭造りのイメージは、
「日本を訪れた外国人が日本庭園を見て、自宅に戻って自分の庭を日本風にした感じ」と、
かなり大雑把でモヤ〜とした雰囲気なんですが、
純日本風ではなく、西洋風の庭に日本の雰囲気を取り入れた感じ、といった所でしょうか。
(ぜんぜん伝わらない?)

でも実際はキノコが生えてきたり、
あちこちでカマキリが羽化して庭に足を踏み入れるのが怖かったり、
葉が虫に喰われまくったり、何をどう植えたら良いやらまとまらず、
テキトーな庭になっています。

ガーデニングの雑誌を見ても、見本になるような庭が少なくて、
10年後にどんな庭になっているか…

ところで「夏先どりセール」、いよいよ今日までとなりました。
今日のご注文分までとなっておりますので、
お目にとまるものがありましたら、どうぞお早めに。

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6月18日 土曜日

こちらに越して来てからずっと「もう一匹猫が欲しい」と思っていましたが、
なかなかタイミングが合わなかったんです。

でも、保護された動物達の里親会が近所で在り、多くの犬達にまじって、
唯一、一匹だけでケージで大人しくしていた子猫がいたので貰うことになりました。

なんでもその里親会は犬がほとんどで、猫はあまり貰い手がいないのと、
子猫があまりいないそうで、今回たまたま一匹だけ連れてこられていたそうなんです。

てっきり当日すぐには連れて帰れないと思っていましたが、
その猫が遠くから来たのと、うちが近所だったので、
そのまま連れて帰ることに。慌てるやら嬉しいやら。

先住猫がいて相性を見なければならないため、
まだお試し期間中ですが、
最初は「大丈夫か?」と思っていた猫達の距離も、
日を追うごとに近づいてきて、今はじゃれ合いがすごいです。

先住猫と新参者

2ヶ月にしてはちょっと細めな子猫ですが、
食欲旺盛で元気いっぱい。
はじめて会った時のあの大人しさはどこへ???といった感じ。

ちょっとブチャイク顔で、
前髪センター分けに、チョビ髭。
遊び疲れると膝に乗ってきてゴロゴロ言いながら眠ります。

今は先住猫の定位置だった、椅子やクッションを横取りしては、
怒られて逃げたり、先住猫の尻尾にジャレついては怒られて逃げたり…
そんな賑やかな我が家です。

この猫はたくさんの動物を保護しておられる方の庭先に、
ポツンと一匹だけで放置されていたそうで、
人懐っこいので、「元々は人に飼われていたのを、
この子だけ邪魔になり捨てられたのではないか」という話でした。

そして何時間もかけて遠い場所からここ東京都町田市まで連れて来られて、
たまたま猫が欲しかった私たちとタイミング良く出会った。
何かわかりませんが、縁を感じます。

…と、そんな風に思っていたら数日後に里親会を開いていた方から電話が有り、
「もう2匹、猫ちゃんが居たのよ〜見て欲しかったわ〜」と言われ、
何か太い縁のような物があったはずなのに、「ちょっと見てみたかったかも…」なんて
思ったり…思わなかったり…

さて、今日は「冬か?」と思うくらい寒く感じているのに、
家族は半そでで出掛けたり、なぜか私だけが寒がっていますが、
部屋の温度は21度ほど。
私が寒がりなだけかな?

やたら寒がっている今日の新作は、
ピアスとイヤリングと、皮ひもと天然石のブレスレットです。

ピアスとイヤリング ピアスとイヤリング

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6月14日 火曜日

お日様はよく当たるし、水はけもいい場所なんですが、
庭に立派なキノコが生えてきました。

庭にキノコが生えてきた

庭のド真ん中がそんなにキノコにとって育ちやすい環境なのかな。

この後、夕方にはすっかり枯れてしまい、
ただの棒のような状態になったのですが、
今日はまた別の場所からも、更に多くのキノコが生えてきました。
このまま毎日倍増していったらどうしよう…

生やしたままにしておくから余計に増えていくんでしょうね。
これから刈り取ってみようと思いますが、
食べられるなら「キノコ狩り♪」な〜んて、
片っ端から食してしまうんだけどなぁ。

キノコも元気ですが、庭の木に産み付けられた卵から孵化した
小さなカマキリが庭のあちこちにいるので、
へたに歩きまわってどうにかしてしまうのが怖くて、
あまり踏み込めずにいます。

小さいのにしっかりとカマキリの形をしているのがかわいい♪
でも大きくなったらなったで、飛び掛られそうで怖い今日この頃。

皮ひもと天然石のブレスレットや、紫陽花柄のピアスとイヤリングなど、
新作UPしました。

ピアスとイヤリング

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6月9日 木曜日

コンパクトデジカメの時は何も無かったものの、
デジイチ言われる一眼レフカメラを持ち歩くようになって、
知らない人から声を掛けられることが多いんですが、
それがいつもおじさんなのが不思議です。

通りすがりの車から突然「いいの撮れた?」と声をかけられて、
「いいからちゃんと前を見て運転してよ!」と思ったり、
カメラを構えていると後ろで立ち止まり、撮り終わると「どんな風に撮ったの?」と言われ、
「どんなって…?」と思ったり。
しかも決まってご隠居さん風のおじさんだったりします。

これは以前、プールに通う友人から聞いていた
普通に流して泳いでいると「そうじゃない、ここは腕を閉じて!」などと突然調教してくる
「教えてあげるおじさんか!?」と思いつつ、ちょっとした雑談をしたりするんですが、
撮影する時のポジショニングから被写体にどう向き合うか…とか、
「写真を撮るって言うことはね…算数の引き算と一緒なんだよ…」と、
どこかで聞いたような話をされたり。

以前多摩川でハゼ釣りをしていると、必ずと言っていい程「何が釣れるの?」とか
「今日釣れた?」などと声を掛けてくる人がいたんですが、
それがほぼ100%「おじさん」。
同じ匂いを感じる…

でも中には「昔ちょっとプロをかじっていた」スタンスのカメラ好きの人から、
「こういった物を撮る時は…」とか
「この近くの○○という公園はいい場所がたくさんあってね」とか、
とても参考になる話を聞けるので楽しいです。

中には花を中心に撮影されるある有名写真家さんのアシスタントをしていたという方がいて、
「あの人の写真にはウソが多くて…」などとカメラ初心者の私にもわかるように詳しく説明してくれたり。

そういった話を顔の周りにたかるハエを追い払いながら聞いたり。

でも花の写真を中心に撮るんですが、
家に帰って見てみると「なんじゃこりゃ」な写真ばかりでガッカリします。

ひとつだけそういった心配は関係無く、ちょっと恐い看板があったので載せます。

私のどんな行動を見ていたの?!

「え?私の変な行動って何???一体私の何を見たのー?!」と思ってしまった立て看板。

いつも昼間の明るい時しか通らないんですが、
ここは夜一人で歩いたら恐いんでしょうね…

出来るだけ夜は通りたくないと思った今日の新作は、
不思議な色合いのガラスのしずくのプチピアスとイヤリングなど3点です。

ピアスとイヤリング ピアスとイヤリング

三つ葉のクローバーとスワロフスキーのプチタイプは、
ピアスホールの多い方の重ねつけにもピッタリ。

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6月6日 月曜日

夏日となっている今日この頃。

週末は用事で千葉の方へ行ったのですが、
テレビで見ていた以上の地盤沈下の被害の広さに驚きました。

幕張は大きな建物が多く、歩道も広くて綺麗な造りなのに、
その歩道と建物の間が割れて盛り上がり、お店への入り口が大きな段差になっていたり、
信号の土台が盛り上がり、かしがっていたり、
海岸へ出る道も地震のせいか進入禁止になっている所もあったり。

住宅街の被害の大きさはテレビで見ていたものの、
街全体の被害の大きさを目の当たりにすると、
地震の恐怖がよみがえってきます。

そんな街から少し離れた海岸は貝殻がたくさん打ち揚げられていて、
歩くとシャラシャラと軽い音のする砂浜。
人工とは思えない綺麗さでした。

千葉幕張の海岸

地震とか原発とか、不安要素が少しでも早く無くなって欲しい…。

少しでも快適に過ごせるように、
着け心地の良いブレスレットなど、UPしました。

シルバーアクセサリーブレスレット

つばめチャームが揺れるSilver925製ブレスレットや、
カイヤナイトのプチピアスとイヤリングなど。